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人が読む文章を書く、という事。

20年近く前にまだインターネット黎明期の頃、将来はシナリオライターになりたい、という方がHPにて日記を公開されていました。

当時はHP自体は多くありましたが人気のあるページなんかはやはりそれなりに限られていてなんとなーくリンクを辿っているとどこかしらから人気のあるページにはたどり着けたりしていたものでして。

 

当時ふと読み始めたその文章は凄く面白く魅力的な文章でした。

IRCチャットでお話をするようになってからもやはり面白い方でこんな凄い人もいるんだなあと当時は漠然と思っていました。

その方は絵も描かれていたのですが(大変失礼ではありますが)やはり文章が魅力的で

沢山の方が閲覧されていたのではと未だに思う部分はあります。

(絵も確かに良かったんですけどね)

 

ご本人は練習、と言っていましたがやはり最初の記事から結構面白い文章を書かれる方で「人に見せる文章」と「それ以外」は結構な温度差があり相当意識してコントロールしているのかな等とお話を聞いていて思ったものです。

 

直接対面で人とお話しする時に温度をコントロールするのってなんとなくは想像できると思うんですね、話すペース、相槌の打ち方、速度、などなど。

文章ってそういう温度が読む人にゆだねられるので物凄く難しいと思うんですよ。

詰まらない文章でも最後まで読んでみようって人と、とりあえず3行読んで判断しようって人じゃ全然受け取り方も違うじゃないですか。

 

自分は文章の練習なんて当然した事なんてなくてどういう風にしたらまずまともな文章という物が打てるのか、て所からスタートな訳でして。

ツイッターだと140文字という制限があるので正直それが面倒で長文をだらだら打てるのはいいなあと既に思ってたりはするんですが、文章が苦手な人にはツイッターの方が

向いているのかもしれませんね。

話題を散らせる事が出来ず、必然的に内容が絞られた発言になりますし。

 

ここまで言っててなんですけどブログなんて書かずにツイッターで面白い(というかポジティブ?)な発言を意識して発信し続ける方が訓練になる面ってあるのでは…という

本末転倒な感想が(長文の練習にはなりませんが)

 

駆けつけ3杯じゃないですが、とりあえず次回からは起承転結を意識して下書きして推敲してから公開するようにしましょうね。