電子タバコに関して。

最近少しずつ実店舗なども増え、微妙に認識されつつある電子タバコ

昨日イベントで友人達と喫煙所で話してた際に今度教えてほしいという

事を言われツイッターに書こうとしましたが、どうせなら自分の体感した

メリットと共にこの辺りお勧めですぜ、というのを書いてみようかと。

(このブログ自体が練習だしね!)

 

という訳でまずは体感したメリットから。

1:鼻づまり、淡、咳などが収まる。

僕は結構ヘビースモーカーで仕事(9-18時)の仕事をしていても平均

2箱は吸い、休日ともなれば4~5箱は吸う感じでした。

これ位吸う人間になると慢性鼻炎かと思う位鼻づまりがあり、

常に淡が絡んだ状態で咳もしょっちゅう、という状態。

これが1週間位で激減、今では(3か月ちょっと)ほぼでない、という所まで

変わってきました。

体調というよりは体から不快な要素が抜ける感じですね。

 

2:汚れない

日本国内ですと薬事法の関係だかでニコチンもしくはニコチン入りの

リキッドを販売する事ができない為、海外から輸入せざるを得ません。

ただ輸入事態は日本語対応サイトもあるし通販も早いし特段困る事もなく。

何よりタールがないので部屋が汚れたり匂いがついたりすることがない訳です。

禁煙の家でも多分平気で吸って大丈夫

(汚れや匂いという意味で、家主が許せばですが)

 

3:安い

僕の紙巻煙草を吸うペースだと月辺りの平均額が2~3万近く行くわけですが

今は海外からの輸入代金などをコミコミでも月平均4000円を切ってると思います。

なのでここは地味に凄く大きい。

初期投資の一部を除けばお小遣いの少ないお父さんにもお勧めですね。

 

判りやすいメリットはこの辺り。

ではデメリット?かもしれない点も。

 

1:満足感が薄いかもしれない。

前述の通りタールがないので確かにニコチンを摂取できてはいるのですが

吸い口(煙)が軽くニコチンが入ってる事は認識できますが紙巻の様に

ガツンとくる刺激はありません。

ガツンとくるレベルのニコチン比率にすると気分が悪くなるのでやめましょう。

(何度か失敗して貧血みたいな眩暈に襲われています)

 

2:バッテリー管理がある。

電池式、内臓バッテリー式とありますが基本充電が切れたら何もできないので

モバイルバッテリーや予備電池が必要となります。

デメリットとしてあげてありますが今ではモバイルバッテリーなどは一般的なので

さして困る事は実際にはほぼありません。

 

3:市販のリキッドが微妙に高い。

これもまあ極々初期だけかと思います。

慣れてきたら自分でリキッドの味を作ればいいので、手間でもありますが

そこが楽しみにでもあるので余りデメリットではないですかね。

 

という前提を踏まえましてお勧めの電子タバコなど。

 

1:入門向け、お手軽、軽量、小さい 

 こちらはzippo位のサイズでなおかつ吸い口から吸い込むだけで自動的にスイッチが入りリキッドを気化させてくれるのでお手軽感は抜群です。

なおかつ入門者用に進められているスティックタイプ(一体型)のデメリットである

ジュルり現象(気化しきれなかったリキッドが液体のまま吸われてしまう現象)が

余りないという。

リキッドタンクの容量、バッテリー容量は勿論少量ですが、休憩時間に1~2本吸うんだ、という程度の人であれば全然アリだと思います。

何より安いですしね。

お手入れ(掃除)が少々面倒な位でそれ以外は結構アリかと思います。

 

2:個人的なお勧め

2-1:バッテリー

 

istick pico という電池式ですがコンパクトなバッテリー。

電池式なので容量的な面では多少の少なさを感じますがモバイルバッテリーや

予備電池を持っていればそこは解決しますし、何より内臓式バッテリーと違って

バッテリーそのものの消耗という面を回避できるのが良い。

あとは手のひらサイズなので持ち歩きに邪魔にならない、という面も。

amazonなどで商品名で調べるとアトマイザー(タンクと吸い口)がセットのものがよく

ありますがここではあえて本体のみをお勧めします。

(色にこだわりがなければアトマイザーとセットの方が安いのもあったりするので

 そこはお好みになるでしょうが)

 

 

Joyetech UNIMAX 22 スターターキット (? Silver/Brown)

Joyetech UNIMAX 22 スターターキット (? Silver/Brown)

 

 こちらはスティックタイプのバッテリーですね。

(バッテリーのみのが見つからずアトマイザーとセットのしかなかった…)

容量は2300mと少々少な目(それなりに吸う人だと一日持たない)ですが

モバイルバッテリーなどで定期的に充電できるならば解決できる感じです。

こちらは上記のistick picoと違いスティックタイプなので嵩張らないという面が大きいです。

実際に吸う時も持ちやすいですしね。

ただし電圧調整などができないので慣れてくるとそこは少しもどかしいかもしれません。

 

バッテリーとしてはやはりこなれて来た時に色々調整できるistick picoがお勧めかなぁという感じでしょうか。

 

2-2:アトマイザー

アトマイザーとはリキッドタンクと吸い口の事だと思って下さい。

こちらはモノによってデザインや性能、方向性に差があります。

ただしそれなりにヘビーに吸う人はほぼ必ず平均的なアトマイザーを選んでしまうと

コットン(リキッドを気化させる為にコイルに巻きつけてある綿、交換できない部分)が

焦げやすいので正直入門用としてセットになっているのはお勧めし辛いなぁという感じでしょうか。

なので僕のお勧めとしては

 

こちら、Aspire製のATLANTIS2を断然お勧めします。

爆煙(大量に煙を出したい人向け)のものであるのですが、何がいいかといいますと

リキッドを供給するコットンへの供給口が大きい、数が多いので僕みたいに4~5時間

吸い続けるようなヘビースモーカーでもまったくリキッドが焦げる心配がない、という所につきます。

変なのを買って後悔し、買いなおす位ならばこれを選びましょう。

リキッドの残量も見えやすいですし、ちょっとゴツいですがそれにふさわしい性能はあると思います。

(リキッドの入れやすさはちょっと慣れるまで面倒ですけども)

 

というこの辺りが正直お勧めだったりします。

実店舗だと色々見れたりしますが、通販より最低でも2~3000円程上乗せされているので実店舗で見てamazon通販、というのがお勧めかなーと思います(笑

 

友人知人であれば何かの際に実際店舗にいって手に取ったりしてそれから選ぶという事もできるのでお付き合いしますので相談してくださいな。

 

という訳で長々と書きましたが喉や鼻の調子、匂い、維持費など含め電子タバコ

気になっている人がいたら少しでも参考になれば嬉しいです。